まだ間に合う!垂れてしまったバストを上向きに

どうしてバストは垂れるのか

ツンと上を向いた美しいバストは、永遠の女性のあこがれです。ところが、若い時は上を向いていたバストも、年月の経過とともにどんどん下を向いてしまいます。バストが垂れていく原因は、年齢によるものが一番でしょう。若いころは細胞が張りつめて重力にも負けないハリがあったのが、年齢とともに重力に抗う力が弱くなり徐々に下がっていきます。そのほかに、ブラジャーのサイズが合っていなかったり、姿勢の悪さが原因になることもあります。

アフリカの原住民の女性のバストとクーパー靭帯

アフリカの原住民の中には、今でも普通にトップレスで生活している女性が存在します。彼女たちの胸は、ブラジャーをつける習慣のある女性に比べて、明らかに下垂しているのが見て取れます。年老いた女性はもちろんのこと、若い女性でも程度の差こそあれ、一様に胸が垂れていると思いませんか?女性の胸の中にはクーパー靭帯が張り巡らされていて、大胸筋と乳腺、脂肪をつなぎバストの形を保つ役割をはたしているのですが、これは一度伸びてしまうと決してもとに戻りません。だからクーパー靭帯が伸びきらないように支えてあげるのが大切です。

バストの下垂を食い止めよう

一度バストが垂れてしまうと、元の状態に戻すのは困難です。でも、今以上、垂れるのを防ぐことは誰にでもできます。大切なのは、クーパー靭帯がのびないようにすることです。バストサイズは体重の増減や年齢で、少しずつ変わっていきます。だから、ブラジャーは必ず自分のバストサイズにあったものを身に着けるのが大切です。バストが激しく動くような運動をするときはスポーツタイプのブラなどで、胸を守ってあげましょう。姿勢を良くして、バストを支えている大胸筋を鍛えるのも、効果が期待できます。

異性へのアピール、オシャレなどの理由で胸を大きくしたい女性は数多く存在します。シリコンなどを身体に入れる方法や、下着の調整で身体の肉を寄せ集める方法など様々です。